2008年12月19日金曜日

books on my desk


今、読んでる本はこれです。






ユング自伝―思い出・夢・思想 (1)






ユング自伝―思い出・夢・思想 (2)


きっかけは、この前のポストで書いた知り合いのRさんが
お勧めしてくれたから。

Rさんの書斎デスクの目の前、best position にこの2冊が
置いてあるのを目撃して以来、気になっていたところ、
他の知識人が、”ユング自身が書いた研究の本より、
自伝の方がよっぽどおもしろい" という評判を耳にしたので、
さっそく、近所の図書館で借りてきました。


Rさんにそのことを伝えると、
「それは買うべき本よ。一度、読んだくらいじゃ
わからないから。」


・・・・・



ひとまず、一読してみて購入を考えてみよう。
さらっと browsing した限りでは、かなり面白そう。。
神秘的な臭いがぷんぷん。
感想はまた後日。

ところで、
Rさんほど、私は本を読んできた人を他に知りません。

そして、Rさんほど人間の生にまつわるあらゆることについて
突き詰めて考えている人を他に知りません。

毎回、彼女と会って対話し、ひとり帰途に着くとき、
いつもソクラテスと話したばかりの生徒のような
気分になります。

彼女との対話は、常に私のこころに新しい視点をあたえ、
いままでなじんでいた世の中の風景や、 人類全体に対する
イメージが、少しだけ革命を起こすのです。
それは、周りの人が気づかない間に、
着実に起こるのです within myself..

最初は一体、それが私をどこへ導くのか、
少し怖いような、ワクワクするような、
ちょうどアドベンチャーに
出かけようとするトム・ソーヤの気分でした。
そして、その旅はまだ始まったばかり。

そういうわけで、このブログはRさんにまつわる話が
中心となる予定です。そもそも、ブログを始めようと
思わせてくれたのが、彼女なのですから。
彼女から得たインスピレーションや知的な刺激は
それほど果てしなく、現在進行形で展開中です。

Rさんがお勧めする本、人物、ものごとを紹介しながら、
私が感じたことなどを記録できればと思っています。

そして、なによりも中途半端な自分の国語力を
なんとか向上させたい!
and perhaps, i should start writing in English as well
to keep up my rusty language!

たまに、哲学とは関係ない、猫や日常のひとコマの
話題にも触れると思いますが、それも coffee break
ということで。。

after all, my affection toward philosophy and cats
are equally unbearable one.



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